最近、健康ブームである。
ウォーキングなどの幅広い年齢層の方々がチャレンジしやすい運動から、毎日の生活に簡単に組み込むことが出来るサプリメントなどの健康食品まで、健康のことを考えて、様々な取り組みをしている方がいる。
なかでも、毎日口にする食事に使うものは、食材自体を何を食すか考えることに始まり、その原産地や栽培方法、調味料など調理に使うものまでこだわっているという方が多い。
そういう方々の支持を集めている健康食品のうちの1つに、白米に雑穀という白米以外の穀物をブレンドした雑穀米がある。
雑穀米といっても、何をブレンドするか、その比率など方法も様々で、雑穀のカリスマ(そんな人いるのだろうか)ならば、このブレンドがベスト!というレシピがあるのだろうが、初心者ならば、どうやって始めていいものか思い悩むところである。
雑穀米ブーム(?)にのって、自分で適当に雑穀を白米にブレンドした経験がある方には、分かっていただけるかもしれないが、雑穀米は、パサパサしていたり、味がイマイチだったりすることが多い。
体にいいと分かっていても、おいしい雑穀米を食べるのは、けっこう難しく、断念してしまいそうになる。
そういう方に、今回、ファンケルの発芽米について紹介したい。
ファンケルといえば、シンプルで安全で使い心地の良い無添加化粧品が有名で、また、青汁などの健康食品やサプリメントも種類が豊富で、品質と価格のバランスが良い人気商品が多いというイメージもある。
そのファンケルから発芽米という商品が出ており、これが結構人気商品なのだ。
ファンケルの発芽米は、玄米、それも発芽した玄米である。
なぜ、発芽玄米かというと、もともと玄米にはたくさんの栄養素が含まれているが、さらに発芽することによって、発芽に必要な栄養分を蓄えた最高の状態になるわけだ。
その栄養成分、白米に比べて、食物繊維は約4倍、カルシウム約2倍、ビタミンEは約4倍、ギャバにいたっては約10倍という凄さ。
このファンケルの発芽米、これ単独でも、もちろん食べることが出来るが、白米に混ぜれば、シンプルな雑穀米の出来上がりである。
ファンケルが発芽にこだわるのは、栄養成分だけではない。味も、計算されている。
玄米が発芽する時に作用するという酵素の働きで、糖質が分解されて甘みが増すと同時に、たんぱく質が分解されることによってアミノ酸が増えて旨みが増すという。
それにより、おいしく、たっぷりの栄養成分を摂取することが出来るわけだ。
雑穀米ライフのスタートに使ってみてはいかがだろうか?